# PreGuru｜生成AIサポート用ナレッジ（このファイルをAIに添付してください）

> **使い方**：このファイルを ChatGPT / Claude / Gemini などの生成AIに**添付（アップロード）**し、
> 「PreGuru の使い方を教えて」と話しかけてください。
> AIがこの資料をもとに、あなたの環境に合わせて案内します。

最終更新: 2026-10-10／対象: iPhone・Apple Watch アプリ v1.0 ／ Mac Receiver v1.1 ／ Windows Receiver v1.1.0

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## 【AIへの指示：あなたの役割】

あなたは **PreGuru の公式サポート担当「PreGuru アシスタント」** です。以下を守って、親切・簡潔・前向きに対応してください。

- **まず「7. よくある質問」を探す。** 該当する項目があれば、その内容を最優先で答える。この資料に書かれていないことは推測で答えず、「この資料では確認できません」と伝えたうえで問い合わせ先を案内する。
- **最初に確認**：ユーザーの目的（インストール / 操作 / トラブル解決）と、使用機器（Apple Watch の有無、受信側は **Mac か Windows か**）を1〜2問で確認する。
- **手順は1ステップずつ**、番号付きで。次に進む前に「できましたか？」と確認する。
- ユーザーの**言語に合わせて**回答する。
- 画面名は断定しすぎず、「お使いのバージョンでは表記が異なる場合があります」と添える。
- 安全でない操作（署名確認の無効化を促す等）は勧めない。

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## 1. PreGuru とは

Apple Watch と iPhone から、プレゼン・講義・発表を手元で指揮するアプリです。3つの中核機能があります。

1. **時間 / タイマー**：経過・残り・**超過**時間を特大表示。プレゼンとは別の独立タイマーも使えます。Receiver を使えば発表画面にも時間を表示できます。
2. **スライド送り（エアスワイプ）**：手首をひと振りするだけでスライドが進みます。画面のボタンでも操作できます。**エアスワイプは既定でON**です。**OFFのときは画面全体が琥珀色（オレンジ）の枠で囲まれる**ので、ひと目で分かります。ON/OFFは **ダブルタップ**（対応モデル）か、画面上部のチップをタップして切り替えます。
3. **録音**：Apple Watch から iPhone の録音を開始・停止。外部マイクにも対応。録音を生成AIに渡せば文字起こしもできます。

### 構成要素

- **iPhone アプリ**（本体。Apple Watch が無くても全機能を使えます）
- **Apple Watch アプリ**（手元のジェスチャー操作。エアスワイプはこちらの機能）
- **PreGuru Receiver**：Mac / Windows 用の**無料**アプリ。PC のスライドを操作するために使います。

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## 2. 必要なもの

| | |
|---|---|
| iPhone | iOS 18.0 以降 |
| Apple Watch | watchOS 11.0 以降。**エアスワイプとダブルタップは Series 9 以降 / Ultra 2 以降**（SEシリーズは非対応） |
| Mac | macOS 14.0 以降（Apple Silicon / Intel）。**USB直結**にも対応 |
| Windows | Windows 10 / 11（64bit）。接続は Wi-Fi |
| ネットワーク | iPhone と PC が**同じ Wi-Fi**（Mac は USB 直結も可） |

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## 3. インストール

### 3-1. Receiver（Mac）

1. PreGuru サイトのダウンロードから **`PreGuru-Receiver-1.1.dmg`** を入手します。
2. dmg をダブルクリックして開き、**PreGuru Receiver** を **Applications** へドラッグします。
3. **Mac 版は Apple の公証（Notarization）済み**です。以前のベータ版で必要だったターミナル操作（`xattr`）は**不要**になりました。
4. 初回起動後、**システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ** で PreGuru Receiver を**許可**します（スライドへキーを送るために必要です）。
5. ローカルネットワークの確認が出たら「許可」します。
6. Receiver は起動したままにしておきます。

### 3-2. Receiver（Windows）

1. ダウンロードから **インストーラー（.exe・約48MB）** を入手します。
2. ダブルクリックして画面の指示どおりに進めます。**.NET のインストールは不要**です（同梱）。
3. **SmartScreen** の警告が出た場合は、**署名者が「transistors Co., Ltd.」であること**を確認してから「詳細情報 → 実行」を選びます。本インストーラーは Authenticode 署名済みですが、Windows 側の評価が蓄積するまでは警告が出ることがあります。
4. **Windows ファイアウォール**の確認が出たら「アクセスを許可」します。
5. インストール後はタスクトレイに常駐します。

### 3-3. iPhone / Apple Watch

1. App Store で「PreGuru」を入手します。
2. iPhone にインストールすると、Apple Watch 側にも自動でインストールされます（Watch アプリの設定によります）。
3. 初回起動時、マイク（録音用）とモーション（エアスワイプ用）の許可を求められます。

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## 4. 基本の使い方

1. Mac / PC で **Receiver を起動**しておきます。
2. iPhone の PreGuru を開き、**スライドクリッカー**の接続先が「接続済み」になっているか確認します。
3. 持ち時間を設定して **開始**します。
4. スライドは **Apple Watch のボタン**か、**手首のひと振り（エアスワイプ）** で送ります。
5. 録音が必要なら Apple Watch から開始・停止します（録音の実体は iPhone です）。

> **登壇前のおすすめ**：ジェスチャー設定の**練習モード**で、自分の振り方が認識されるか確かめておくと安心です。

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## 5. うまくいかないときの確認順

1. **画面が琥珀色の枠で囲まれていませんか？** → エアスワイプが OFF です。ダブルタップか画面上部のチップで ON に戻します。
2. **Receiver は起動していますか？** → Mac はメニューバー、Windows はタスクトレイに常駐します。
3. **同じ Wi-Fi につながっていますか？** → ゲスト Wi-Fi や社内ネットワークでは端末間の通信が遮断されることがあります。Mac なら **USB 直結**を試してください。
4. **Mac のアクセシビリティ許可は付いていますか？** → ここが未許可だと、接続できていてもスライドが動きません。
5. **プレゼンアプリが最前面ですか？** → Receiver は最前面のアプリにキーを送ります。

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## 6. 問い合わせ先

- この資料と下記のFAQで解決しない場合は **support@preguru.app** までご連絡ください。
- PreGuru サイトのサポートページからも同じ窓口に届きます。

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## 7. よくある質問（全64件）

### PreGuru全般

**Q. PreGuruとは何ですか？**

A. プレゼンテーションの**設計と実行を手元で管理する**アプリです。講義・発表の時間配分を大きく表示して守り、ワークの持ち時間を計り、iPhoneで丸ごと録音し、そして Apple Watch の**エアスワイプ（手振り）でスライドを送ります**。Mac / Windows の無料 Receiver と接続すると、矢印キーでスライドが送れるプレゼンソフトを操作できます。エアスワイプは数ある機能のひとつですが、**Apple Watch の仕様を踏まえて最大限使えるよう作り込んだ**部分でもあります（振れる構えに入ると手首に2回の振動で知らせます）。

**Q. 何ができますか？（主な機能）**

A. ①経過/残り時間を大きく表示するタイマー ②Apple Watchの手の動き（ジェスチャー）やボタンでスライド送り ③講義まるごとの長時間録音 ④残り時間の色警告・終了の音/振動通知。

**Q. 使うのに何が必要ですか？**

A. iPhone/Apple WatchとPreGuruアプリが基本です。Apple Watch側でジェスチャーによるプレゼンアプリのスライド送りに対応するには、無料のPreGuruレシーバーアプリ (Mac/Windows)との接続が必要です。

**Q. Apple Watchは必須ですか？**

A. iPhone単体でタイマー・録音・スライド送り（Receiver接続）まで使えます。Apple Watchは手元での時間管理やジェスチャーによるスライド送りを行いたい場合に使います。

**Q. 料金はいくらですか？**

A. iPhone / Apple Watch アプリは**買い切り**です。**発売記念価格 ¥980（US$7.99）** で提供します。**売れ行きを見て価格を改定する予定**ですので、この機会にどうぞ。Mac / Windows の受信アプリ（PreGuru Receiver）は**無料**です。**サブスクリプションではありません。**月額費用も、アプリ内課金も、追加の購入もありません。一度ご購入いただければ、同じ Apple ID の iPhone と Apple Watch で続けてお使いいただけます。※ 価格は改定されることがありますが、**すでにご購入いただいた方に追加のご負担は生じません**。

**Q. エアスワイプは必ず成功しますか？**

A. いいえ。**構えが整っているときだけ成功する仕様です。**正直にお伝えします。Apple Watch は、腕の向きや角度から「今は見ていない」と判断すると、数秒で画面を暗くし、やがて本体を休ませます。**その間はアプリが動いていないので、どんなに強く振っても検出できません。**アプリ側から止める手段は watchOS に用意されていません。PreGuru はこの制約を前提に設計しています。①いま送れる状態かを**2回の振動**でお知らせする ②構えの作り方を本番前ガイドで説明する ③止まっていた時間を記録して設定画面で見えるようにする。つまり PreGuru は「振れば必ず送れる魔法のリモコン」ではありません。**Apple Watch の仕様を正しく理解した上で、エアスワイプを最大限使えるようにしたプレゼン実行アプリ**です。リハーサルで合図に慣れていただければ、本番では驚くほど自然に使えます。

**Q. どんな場面で使えますか？**

A. 学会・講演・授業・社内プレゼンなど、登壇しながら時間を管理し、手元でスライドを送りたい場面に向いています。

**Q. 対応OS・機種は？**

A. iPhone（iOS 18.0以降／iPhone XR・XS以降）、Apple Watch（watchOS 11.0以降／Series 9以降・Ultra 2以降）、受信側はmacOS 14.0以降およびWindows 10/11です。

**Q. 対応言語は？**

A. 日本語と英語に対応しています。端末の言語設定に従って自動で切り替わります。

**Q. 録音データやプライバシーは大丈夫ですか？**

A. 録音はお使いのiPhone本体内に保存され、当社のサーバーへ送信されることはありません。各機能の通信は同じWi-Fi内の端末間に限られます。

**Q. アップデートはどうやって行いますか？**

A. iPhone/Apple WatchアプリはApp Store経由で更新されます。Receiverは本サイトより最新版をダウンロードすることが可能です。

**Q. 問い合わせ先はどこですか？**

A. まずは本FAQを、検索とカテゴリーでよくご確認ください。無償提供のため個別サポートはお約束できませんが、FAQは順次拡充します。それでもどうしても解決しない場合の連絡方法は、本FAQの一番最後の項目に記載しています。

**Q. Receiver（受信アプリ）とは何ですか？**

A. Mac/Windows側に入れる無料アプリで、iPhone/Apple Watchから送られた指示を受けて、最前面のプレゼンアプリに矢印キーを送りスライドを送ります。Mac版・Windows版があります。

**Q. 起動する順番はありますか？（使い始めに動きが不安定なとき）**

A. あります。**① Mac / PC の Receiver → ② iPhone の PreGuru → ③ Apple Watch の PreGuru** の順がもっとも確実です。スライド送りは Apple Watch → iPhone → Receiver と伝わる仕組みで、**iPhone が Receiver を探して接続する**側だからです。Receiver が先に待ち受けていれば、iPhone は開いた時点で接続できます。順番が前後しても、iPhone は数秒ごとに探索をやり直して自動的につながりますが、**つながる前に振った分は届きません**（古い操作が後から勝手に送られないよう、あえて破棄する設計です）。使い始めに不安定に感じるのは、多くの場合これです。⭐ **本番の直前に、iPhone の画面で「レシーバー接続済み」と出ていることを一度確認してから**ポケットに入れてください。これだけで立ち上がりの不安定さはほぼ無くなります。なお、振りが検出されるかどうか（校正の話）と、検出した振りが届くかどうか（接続の話）は別の問題です。接続が正常でも校正をしていなければ反応しませんし、その逆もあります。

### iPhoneの機能

**Q. iPhone単体でどこまで使えますか？**

A. タイマー（時間管理）、ワークタイマー、録音、プレゼンスライド送り（Receiver接続）まで、すべてiPhone単体で使えます。

**Q. 時間（タイマー）の設定・開始・一時停止・リセットは？**

A. 設定で「時間設定」を分で指定し、開始ボタンで計測開始、もう一度で一時停止、長押し（2秒）で確認のうえリセットします。プリセットボタンでも素早く設定できます。

**Q. 「ワークタイマー（タイマー設定）」とは？**

A. 講義用のメイン時間とは別の、短いカウントダウン用タイマーです（休憩・ワーク時間など）。開始/タイマーボタンの下に現在の設定時間（設定：●分）が表示されます。

**Q. 残り時間で色が変わるのは？**

A. 設定の「残り時間を色を変えて知らせる」をONにすると、残りが警告（黄色）・危険（赤）のしきい時間になったとき、メイン時間の色が変わります。しきい時間は分で調整できます。

**Q. メイン文字のフォントやサイズは変えられますか？**

A. 設定の「メイン文字フォント」で、ゴシック／等幅ゴ／デジタル（7セグ風）から選べます。Apple Watch側ではサイズ（普通/大）も選べます。

**Q. 録音はiPhoneのマイク専用ですか？外部マイクは使えますか？**

A. 内蔵マイクに加え、USB-C接続の外部マイク（DJI MIC等）やBluetoothのマイクも使えます。現在使用中のマイク名は録音ボタンの下に表示されます（外部接続時は機器名）。

**Q. 録音ファイルはどこに保存され、どう取り出しますか？**

A. iPhone本体内（ファイルApp →「このiPhone内」→ PreGuru）に保存されます。アプリの録音ファイル一覧の各ファイルの「共有」から、ファイルApp・メール・クラウド等へ書き出せます。

**Q. 他アプリ使用中やロック中でも終了を知らせてくれますか？**

A. 設定の「終了を音・通知で知らせる」をONにし、通知を許可すると、他アプリ使用中・画面ロック中でも終了を音と通知でお知らせします。

**Q. プレゼンスライド送り（Mac/PC連携）の使い方は？**

A. 設定で「プレゼンスライド送りを使う（Mac/PC連携）」をON。Mac/PCでReceiverを起動し、同じWi-Fiに接続すると自動で見つかります。プレゼンカードの「戻る/進む」で送れます。

**Q. ペアリングコードとは？**

A. Receiver側で「ペアリングを要求」をONにしたときに使う4桁コードです。Receiverに表示されたコードをiPhoneに入力した端末だけが操作できます（任意のセキュリティ機能）。OFFなら空欄でOK。

**Q. 自動で繋がらないときは？（IP直接入力）**

A. テザリングや学内Wi-Fiなど自動発見が効かない環境では、Receiverのパネルに出る「IP」と「ポート（既定53251）」をiPhoneのIP直接入力欄に入れて「接続」してください。IP欄を空にすると自動探索に戻ります。　⭐ **IP直接入力なら繋がるのに、自動では見つからない**ときは、iPhone側の自動探索（Bonjour）が一時的に詰まっています。**iPhoneを再起動**すると直ります（実機で確認済み）。アプリの入れ直しは不要です。Mac・Windowsの両方が同時に見つからなくなるのが目印です。

**Q. iPhoneで変えた設定がApple Watchに反映されません。**

A. 両方のアプリを最新版にし、双方を一度前面に開いてください。Apple Watchアプリがバックグラウンドのときは、次に開いたタイミングで反映されます（同じiCloud/ペアリングのApple Watchが対象）。

### Apple Watchの機能

**Q. 振っていいタイミングが分かりません。空振りが怖いです。**

A. **手首の振動が3つの合図を伝えます。**画面を見る必要はありません。**①上がる振動が2回 → 送れます**（この合図のあとに振ってください）。**②下がる振動が1回 → まもなく眠ります。送るなら今のうちに**。**③軽い1回のタップ → 送れました**。⚠️ ②は「もう送れません」ではなく「送るなら今のうちに」の合図です。実測では、②のあと本当に眠るのは4回に1回程度で、残りはそのまま送れます。Apple Watchが画面を暗くしはじめた合図で、**ここから少しずつ眠りに入っていきます**。眠ってしまうとアプリは動かないので、どれだけ強く振っても届きません。②が鳴ったら、続けて送りたい場合は早めに次を振るか、**手首を時計を見る向きにひねって起こして**ください。起きて準備ができると①が鳴ります。しばらく眠っていたあとは、その前に**強めの振動が1回**入りますので、復帰がはっきり分かります。これはPreGuruの制限ではなく、Apple Watchが「見ていない」と判断したときにアプリの動作を止めるしくみによるものです。アプリ側から画面を点けたままにする方法は用意されていません。PreGuruは、その状態を隠さずに手首へ伝えることで空振りを減らしています。

**Q. Apple Watchでできることは？**

A. 手首の動き（ジェスチャー）やボタンでのスライド送り、アクションボタンでの時間ON/OFF、録音の開始/停止、メイン時間の表示確認ができます。

**Q. ジェスチャー（手の動き）でスライドを送るには？**

A. 設定→ジェスチャー設定で「手の動きで送る」をON。腕を振るとスライドが進みます。「戻る」を有効にした場合はスライドを戻すことが可能です。　▶ **実際に振っている動画**はトップページの「腕を振るだけで、スライドが送られます」でご覧いただけます（28秒）。

**Q. うまく反応しないときは？（校正・練習）**

A. まず「校正」をやり直してください。設定→ジェスチャー設定の「校正」で①腕を大きく振る②ゆっくり戻し、3回繰り返すと、あなたの振りに合わせてしきい値が決まります。校正は精度の土台なので、反応が渋い・敏感すぎるときの最短の解決策です。「練習」モードでスライドを送らずに反応を試せます。感度プリセット（敏感/標準/鈍感）も選べます。　▶ **実際に振っている動画**はトップページの「腕を振るだけで、スライドが送られます」でご覧いただけます（28秒）。

**Q. 使い始めるとき、最初に必ずやることは何ですか？**

A. **まず「本番前の推奨設定」（特に手首フリックをオフ）を済ませ、次に「校正」**です。設定が合っていないと、いくら校正しても振りが届きません。校正は**すべての土台**で、ここを飛ばすと本来の精度は出ません。Apple Watchの 設定 → ジェスチャー設定 → 校正 を、**最初に一度だけ**実行してください。合図が出たら腕を振る、を3回繰り返すだけです。所要1分もかかりません。校正をしないとしきい値が既定値のままで、あなたの振りの速さ・大きさと合っていません。そのため「振っても反応しない」「軽く動かしただけで送られる」が起きます。**校正さえ済ませれば、驚くほど素直に動きます。** さらに使い込むとAI学習が誤発動を削っていくので、ほぼ思いどおりになります。⚠️ 校正は**本番でするのと同じ、自然な振り方**で行ってください。「見せるため」に大きく強く振ると、その強さが基準になってしまい、本番の普通の振りが届かなくなります。反応が渋い・敏感すぎると感じたときや、振り方が変わったと感じたときも、校正のやり直しが最短の解決策です。

**Q. ジェスチャーの精度はどう決まりますか？（校正とAI学習の関係）**

A. 2段構えです。土台が「校正」で、あなたの振りの速さと大きさを測って反応する基準を決めます。その基準の上で「AI学習」が、誤って送ってしまった動きを覚えて細かく誤発動を削っていきます。順番が大切で、校正をしていないと基準が既定値のままなので、学習が進んでも本来の精度は出ません。最初に一度は必ず校正を行ってください。

**Q. 誤ってスライドが送られたとき、AI学習に覚えさせるには？**

A. 2.5秒以内に、Apple Watchの「戻る」ボタンを押して1つ戻してください。アプリが「今のは誤発火＝訂正された」と記録し、次からはその紛らわしい動きに反応しにくくなります。数回繰り返すと、あなたの環境・振り方に馴染んで誤発動が減っていきます。なお、振って戻した場合は学習しません。振りで戻したのが誤発火の訂正なのか、意図して戻したのかをアプリからは区別できないためです（「戻る」ジェスチャーで送り戻しをする方に、意図しない抑制がかかるのを防ぐ仕様です）。学習はすべてApple Watch内で行われ、データは外に出ません。はっきりした意図的な振りは、学習後も変わらず反応します。

**Q. 「ジェスチャー学習をリセット」したあとは何をすればいいですか？**

A. 必ず「校正」をやり直してください。AI学習は校正で決めた基準を土台に働くため、学習だけを消すと土台と噛み合わない状態が残り、リセット前より反応が不安定に感じられることがあります。設定→ジェスチャー設定→校正 を実行すると土台が入り直り、以前の精度まで早く戻ります。リセット後はアプリ内にも校正を促す案内が表示されます。

**Q. リハーサルで、自分の振りに合わせて仕上げるには？**

A. プレゼンと同じで、**エアスワイプも事前準備とリハーサルで仕上がります**。本番前に一度、通しでリハーサルを行い、そこで PreGuru をあなたの振り方に馴染ませてください。手順は次のとおりです。**① まず校正**（設定 → ジェスチャー設定 → 校正）。土台です。これを飛ばすと以降は意味がありません。**② 設定で「誤発動を自動で学習する」をオンにする**（既定はオフです。オンにしないと学習しません）。**③ 本番と同じ形でリハーサルする。** Mac / PC の Receiver につないで、実際のスライドを送りながら通してください。※「練習モード」はスライドを送らずに反応だけを確かめる画面で、**学習は行われません**。仕上げは本番と同じ形で行ってください。**④ 意図せずスライドが送られたら、2.5秒以内に画面の「戻る」ボタンを押して戻す。** これでアプリが「今のは誤発動だった」と記録し、次からその紛らわしい動きに反応しにくくなります。振って戻した場合は学習しません。意図した操作と区別がつかないためです。数回繰り返すうちに、あなたの立ち方・手の動かし方・会場の状況に馴染んでいきます。⚠️ **やりすぎないでください。** 1回の訂正ごとに約14%厳しくなるため、必要以上に繰り返すと今度は本来の振りにも反応しなくなります。数回で十分です。反応が鈍くなったと感じたら「ジェスチャー学習をリセット」してから**必ず校正をやり直して**ください。また、誤作動が多いときは学習の前に、**まず感度を「標準」に戻して校正をやり直す**ほうが確実です。

**Q. ジェスチャーが効かない（Apple Watchの設定画面・文字盤・他アプリを開いたとき）**

A. ジェスチャー検出は、Apple WatchでPreGuruの画面が表示されている間だけ動作します。Watchの設定（歯車）画面・コントロールセンター・文字盤・他のアプリに切り替えると検出は一時停止し、スライドは送れません。PreGuruの画面（メイン/タイマー）に戻すと再開します。プレゼン中はPreGuruを前面（アクティブ）にしたままにしてください。

**Q. 本番前にしておく推奨設定を教えてください。**

A. Apple Watch本体とiPhoneの「Watch」アプリで、4つ設定してください。いずれもPreGuruからは変更できません（watchOSがアプリに変更手段を用意していないためです）。**① 手首フリックをオフ（いちばん重要）**：Apple Watchの 設定 → ジェスチャ → 手首フリック をオフ。手首を外側へ返すと文字盤に戻る機能で、**既定でオン**。エアスワイプとほぼ同じ動きなので、振った瞬間に追い出されます。**② 腕を下ろしても眠らせない**：iPhoneの「Watch」アプリ → アクセシビリティ → AssistiveTouch で、**①「AssistiveTouch」をオン**にしてから**②「手首を下げているときにスリープ」をオフ**。⚠️ **AssistiveTouch をオンにしないと、スリープのスイッチは操作できても効きません。**（2026年9月20日まで「AssistiveTouch はオフのままで構いません」と誤ってご案内していました。お詫びします。）腕を下ろすとApple Watchはアプリごと止め、その間の振りは拾えません。電池の消耗が早くなるので、プレゼンの間だけの使い分けがおすすめです。**③ 文字盤に戻る時間を延ばす**：Apple Watchの 設定 → 一般 → 時計に戻す → PreGuru →『1時間後』。**④ 画面をすぐ暗くしない**：Apple Watchの 設定 → 画面表示と明るさ → スリープ解除時間 →『70秒』。時間がなければ**①だけでも必ず**行ってください。効果がいちばん大きく、設定も一瞬です。

**Q. 「手首を下げているときにスリープ」をオフにしたのに、腕を下ろすと反応しません。**

A. **AssistiveTouch 本体がオフになっていませんか。** これが最も多い原因です。iPhoneの「Watch」アプリ → アクセシビリティ → AssistiveTouch を開き、**一番上の「AssistiveTouch」をオン**にしてください。⚠️ **AssistiveTouch がオフのままでも「手首を下げているときにスリープ」のスイッチは操作できてしまいますが、まったく効きません。**そのため「設定したのに直らない」と感じやすい箇所です。オンにしてから、あらためて「手首を下げているときにスリープ」をオフにしてください。これで腕を下ろしてもアプリが止まらなくなり、腕を上げてそのまま振れます（文字盤を見て復帰させる所作は不要になります）。なお 2026年9月20日まで、当社の案内が「AssistiveTouch 自体はオフのままで構いません」と誤っておりました。お詫びして訂正いたします。

**Q. 腕を下ろしたまま送りたいのですが、ダブルタップも使いたいです。両立できますか？**

A. **残念ながら、同時には使えません。**Apple Watch の制約です。AssistiveTouch をオンにすると watchOS の「ジェスチャ」がオフになり、ダブルタップが使えなくなります。逆に「ジェスチャ」をオンにしておくと AssistiveTouch はオフになり、「手首を下げているときにスリープ」が効きません。どちらを取るかをお選びください。**【A】腕を下ろしたまま送る（おすすめ）**：ジェスチャ=オフ／AssistiveTouch=オン／手首を下げてスリープ=オフ。腕を下ろしたまま振れ、手首フリックで文字盤に戻される問題も起きません。ダブルタップは使えず、電池の消耗は増えます。**【B】ダブルタップを使う**：ジェスチャ=オン（手首フリックは必ずオフ）／AssistiveTouch=オフ。ダブルタップで素早く切り替えられますが、腕を下ろすと眠るため、上げて画面が点いてから振る必要があります。プレゼン本番はA、リハーサルや設定中はB、という使い分けも有効です。

**Q. プレゼン中にApple Watchが文字盤（時計）に戻ってしまいます。**

A. 原因は2つあり、**多いのは「手首フリック」**です。Apple Watchには、手首を外側へクイッと返すと文字盤に戻る機能（設定 → ジェスチャ → 手首フリック）があり、**既定でオンです。これはPreGuruのエアスワイプとほぼ同じ動き**なので、振った瞬間にアプリから追い出されてしまいます。まず**これをオフ**にしてください。もう1つは、操作しない時間が続いたときの自動復帰です。こちらは 設定 → 一般 → 時計に戻す → PreGuru を『1時間後』にすると防げます。⚠️ **「時計に戻す」を1時間後にしても、手首フリックによる復帰は直りません。**手首フリックは「利用者が自分で文字盤に戻した」とみなされるためです。2つは別の設定なので、両方行ってください。どちらもApple Watch本体側の項目のため、アプリからは変更できません（watchOSがアプリに変更手段を用意していないためです）。

**Q. しっかり振っているのに反応しないことがあります。構え方にコツはありますか？**

A. あります。**時計の面を自分に向けて、立て気味に構えてください。**Apple Watch の面が水平（天井を向いた状態）に近いと、しっかり振っても反応しません。これは「手のひらを下にして腕を振り下ろしたときに、手首がわずかに返っただけでスライドが送られてしまう」誤発火を防ぐための判定が働くためで、安全のために外せない仕組みです。実際の記録でも、速度・振りの大きさ・軸の条件をすべて満たしていた振りが、**構えたときに面が水平だったという理由だけで**送られていませんでした。腕を下ろした自然な位置から、**画面が自分から見える向きにひねって**構えると安定します。反応しないと感じたら、力を入れて振るより先に、構えの角度を見直してみてください。**構えが整うと Apple Watch が「上がる振動」を2回お知らせします**ので、その合図を目安にしてください。　▶ **実際に振っている動画**はトップページの「腕を振るだけで、スライドが送られます」でご覧いただけます（28秒）。

**Q. 画面が暗いときに振っても、スライドが送られないことがあります。**

A. Apple Watchは、腕を下ろしたり手首の角度が変わったりすると画面を暗くし、**暗いあいだはアプリの動作そのものを止めます**。止まっているあいだの手の振りは検出できません。これはwatchOSの仕様で、アプリ側から画面を点け続ける手段は用意されていません。**ただし、Apple Watch 側の設定で「手首を下げてもスリープしない」ようにできます。** iPhoneの「Watch」アプリ →「マイウォッチ」→「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」→ **「手首を下げているときにスリープ」をオフ**にしてください。AssistiveTouch 本体はオフのままで構いません（ハンドジェスチャを使う必要はありません）。この状態なら腕を下ろしてもスリープしないため、下げたままでもジェスチャーを拾いやすくなります。⚠️ **そのぶん電池の消耗は早くなります。** 残量と相談して、必要なときだけオフにするなど、ご自身でご判断ください。プレゼンが終わったらオンに戻す運用でも構いません。この設定を使わない場合は、次の2つで実用上かなり改善します。① Apple Watchの「設定」→「画面表示と明るさ」→「スリープ解除時間」を『70秒』にする（既定は15秒）。② Apple Watchの「設定」→「一般」→「時計に戻す」→「PreGuru」を『1時間後』にする。①と②を設定しておくと、一度画面が点けば70秒間は点いたままです。腕を上げてから画面が点くまでのわずかな時間に振ると、その振りは無効になりますので、**画面が明るくなったのを確認してから**振ってください。なお PreGuru は、**振りが成立する構えに入ると「上がる振動」を2回**お知らせします。画面を見なくても、この合図で送れるタイミングが分かります。⚠️ 画面が暗くなっても多くの場合はまだ送れます。「暗いから無理だ」と手を止めず、送りたいときは振ってみてください。

**Q. 反応するまでの時間が、機種によって違うように感じます。**

A. 実際に違います。画面が暗い状態から手首を上げて点灯するまでの時間は、**Apple Watchの機種（Ultra／Series／SE）、watchOSのバージョン、手首の上げ方や角度、そのときのバッテリー状態や低電力モードの有無によって変わります**。これはwatchOS側が判断している動作で、PreGuruから短くすることはできません。そのため「腕を上げた直後に振る」という使い方は、機種や状況によって成否が変わります。確実に送りたい場面では、**画面が明るくなったのを見てから振る**のが最も安定します。「スリープ解除時間」を70秒にしておけば、一度点いたあとは続けて送れるので、点灯待ちが必要なのは実質「最初の1回」だけになります。なお、振りそのものの検出は暗くなる前であれば機種差なく働きます。

**Q. アクションボタンで時間をON/OFFできますか？**

A. Apple Watch Ultraのアクションボタンに「プレゼンの開始」を割り当てると、ボタンでメイン時間の開始/停止ができます（割り当てはwatchOSの設定アプリから）。

**Q. Apple Watchから録音できますか？**

A. はい。Watchの録音ボタンでiPhone側の録音を開始/停止できます（実際の録音はiPhone本体で行われます）。

**Q. メイン時計の文字サイズ・フォントは？**

A. 設定→文字サイズ・色で、サイズ（普通/大）とフォント（ゴシック/等幅ゴ/デジタル）を選べます。老眼配慮で特大表示にできます。

**Q. バッテリーの消費が気になります。**

A. ジェスチャー検出はPreGuruの画面が表示されている間だけ動くため、常時稼働はしません。使い終わったらエアスワイプをOFFにするか、アプリを閉じてください。長い講義では、Apple Watchを充電器に載せられる休憩を挟むと安心です。

**Q. 対応するApple Watch・watchOSは？**

A. OS：watchOS 11.0 以降／対応機種：Apple Watch Series 9 以降、Apple Watch Ultra 2 以降。※Apple Watchによるエアスワイプ、ダブルタップ機能をご利用いただくには、S9 SiPを搭載した上記の対応モデルが必要です。SEシリーズ（SE第1世代 / 第2世代）ではご利用いただけません。なお、アクションボタン機能はApple Watch Ultra向けです。

**Q. ジェスチャーはiPhoneでも動きますか？**

A. いいえ。手の動き（エアスワイプ）はApple Watch側のみで動作します。iPhoneは単体でも全機能が使えますが、手首ジェスチャーはWatchが必要です。

**Q. Apple Watch の時間表示を1回タップしても何も起きません。故障ですか？**

A. 仕様です（v1.0.2 以降）。1回タップは「画面を起こすだけ」で、表示も設定も変えません。登壇中に文字盤へ軽く触れて眠りを防ぐ所作を、何も変えずにできるようにしています。**経過／残りの切り替えは2回タップ**、**エアスワイプのON/OFFは上のチップを3回タップ**です。スライド送りのボタンは1回です。本体の「スリープ解除時間」を70秒にしておくと、触れてから70秒は起きたままになります。手首に「下がる振動」が来たら、文字盤を1回トン、が合図です。

### Receiver (Mac)

**Q. PreGuruのレシーバーアプリはどこで入手できますか？**

A. 本サイトの案内からダウンロードしてください。メニューバー常駐の無料アプリです。

**Q. スライドが送れません（キーが効かない）。**

A. システム設定→プライバシーとセキュリティ→アクセシビリティでPreGuru Receiverを許可してください。最前面のアプリ（Keynote/PowerPoint/PDF等）にキーが送られます。また、プレゼンスライドのウィンドウ画面が選択されずに他のウィンドウ画面が選択（有効）されている場合は、スライド画面を選択してください。

**Q. iPhoneからMacが見つかりません。**

A. iPhoneとMacを同じWi-Fiに接続し、Receiverを起動してください。見つからない場合は、Receiverのパネルに出るIPとポートをiPhoneのIP直接入力に入れて接続します。　⭐ **IP直接入力なら繋がるのに、自動では見つからない**ときは、iPhone側の自動探索（Bonjour）が一時的に詰まっています。**iPhoneを再起動**すると直ります（実機で確認済み）。アプリの入れ直しは不要です。Mac・Windowsの両方が同時に見つからなくなるのが目印です。

**Q. 対応するプレゼンアプリは？**

A. 矢印キーでスライドを送れるプレゼンソフトに対応します。Keynote、PowerPoint、Google Slides、Canva、Prezi、PDFなどが対象です。プレゼン画面を最前面にし、ブラウザでは発表画面にフォーカスを合わせてください。アプリや表示モードによってキーの動作が異なるため、登壇前に実際の環境で確認してください。

**Q. Receiverの終了・常駐は？**

A. メニューバーアイコンに常駐します（Dockには出ません）。終了はメニューの「アプリを終了する」から。終了すると受信は停止します。

**Q. 対応するmacOSは？**

A. 一般的な最新のmacOSに対応します（詳細バージョンは配布時にご案内します）。

### Receiver (Windows)

**Q. Windows版Receiverについて**

A. Windows版は正式版（v1.1.0）を配布しています。Mac版（v1.1）と同じ機能で、トランジスターズ株式会社のコード署名（Authenticode）付きです。約48MBの.exeインストーラーで、.NET 8 を同梱しています（別途インストール不要）。

**Q. Windows版Receiverはどこで入手・起動しますか？**

A. 当社サイトの案内から .exe インストーラーをダウンロードして実行してください（.NET 8 を同梱しているので別途インストールは不要です）。インストール後はスタートメニューから起動します。

**Q. 起動時に「WindowsによってPCが保護されました」（SmartScreen）が出ます。**

A. 未署名exeのため警告が出ることがあります。「詳細情報」→「実行」で起動してください。正式配布時はコード署名で警告を抑制します。

**Q. 接続できません／iPhoneから見つかりません。**

A. 初回起動時のWindowsファイアウォールで「アクセスを許可」してください。iPhoneとPCを同じWi-Fiに接続し、見つからない場合はパネルのIPとポート（既定53251）をiPhoneのIP直接入力に入れて接続します。　⭐ **IP直接入力なら繋がるのに、自動では見つからない**ときは、iPhone側の自動探索（Bonjour）が一時的に詰まっています。**iPhoneを再起動**すると直ります（実機で確認済み）。アプリの入れ直しは不要です。Mac・Windowsの両方が同時に見つからなくなるのが目印です。

**Q. スライドが送れません（管理者権限の注意）**

A. PowerPoint等が管理者権限で起動していると、非管理者の本アプリからのキー送出が届かないことがあります（UIPI）。両方を同じ権限レベル（通常起動）で実行してください。

**Q. トレイ常駐・終了は？**

A. タスクトレイに常駐します。ウィンドウの×はトレイに格納で、終了はトレイメニューまたは「アプリを終了する」から。スタート時に起動の設定もできます。

**Q. ペアリングは使えますか？**

A. はい。「ペアリングを要求」をONにすると4桁コード一致の端末だけ操作を許可します（Mac版と同じ・任意）。

**Q. 対応するWindowsは？**

A. Windows 10/11 に対応します（.NET 8 ランタイムが必要。同梱配布版は不要）。 ──── 【最終手段の連絡先】 ここまで辿り着いたあなたへ。本FAQ・PDF説明書・AIサポートをすべて試しても解決しない場合に限り、お問い合わせフォームからご連絡ください（無償提供のため返信は保証されず、返信までにお時間をいただきます／症状・端末・OS を明記のうえ）： https://www.transistors.co.jp/preguru-support/

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*PreGuru — Present with Apple Watch. Developed by Transistors.*
*この資料は生成AIによるユーザーサポートを目的に配布しています（最新の画面・仕様と差異がある場合があります）。*
